自動運転

人手不足を解消!宅配便の自動運転へ向けて日本郵便が実証実験

運送業や宅配サービスはネット通販の増加に伴い、人手不足が深刻な問題となっています。政府は働き方改革を推進していますが、休暇を確保したとしても業務量自体は変わらないので、結局やりくりするしかありません。そこで注目されるのは、やはり業務の自動化です。

日本郵便では、宅配便の自動運転導入へ向けて実証実験を行ったそうです↓

日本郵便が実施した運転手が乗らない「レベル4」の自動運転実験の様子です。

法整備の状況によっては2025年に実用化の見込み。まずは郵便局間での輸送に使われます。このように自動化できる業務が増えれば、人手不足を緩和できるのはもちろんですが、宅配料金の値下げも期待したくなりますね。6年後はまだまだ先なので、それまでは再配達の業務を減らす工夫も必要なのでしょう。

無人の自動車がやってきて荷物の受取りができるのなら、将来はスッピンを理由に居留守を使う女性も減るかもしれませんね(笑)

関連記事

  1. 田植えが誰でも簡単!自動運転田植機「アグリロボ NW8SA」
  2. ドローン配送や自動運転車で便利な社会になる?スーパーシティ法とは…
  3. デリバリーは無人で!自動運転車「REV-1」
  4. 【江の島周辺】自動運転バスの実証実験2019年8月21日~30日…
  5. 5G通信の携帯4社への割当てが決定!5Gで乗物の未来はどうなる?…
  6. 便利で可愛い!無人宅配「NURO(ヌロ)」の自動運転車
  7. 世界一の加速でギネス新記録!ホンダの芝刈り機「Mean Mowe…
  8. すごいぞ!「自転車」の自動運転に成功した中国人男性が現れる

Treasure Drone

  1. お手軽VTOL

TEAM 機械人Z

BOOKS

  1. RPAの真髄

PAGE TOP