ロボット

紙とペンで動く!世界最小プログラミング教育ロボット「Ozobot」

近ごろは電子機器が生活の中心になっていて、スマホやタブレットばかり見ているお子さんも多いです。

小学校ではプログラミング学習がスタートしますし、「またパソコンばかり使うのか」と視力低下が心配になるかもしれません。しかし、プログラミングはパソコンを使わずとも遊びながら学習することも可能です。

例えば、このようなプログラミング教育ロボットもあります↓

世界最小プログラミング教育ロボット「Ozobot」をご存知でしょうか?

紙にペンで線を引くと、その線の上をOzobotが動くという仕組みです。また、線の色の違いによって「ゆっくり」「右へ」「Uターン」など、Ozobotの動きを変化させることができるので、専門的な知識も不要で遊べます。

さらに、OzoBlocklyというオンライン上でプログラムするツールを使えばもっと自由自在にOzobotを動かすことも可能。そんなOzobotには、「EVO」「2.0Bit」という機種があります。「EVO」は「2.0Bit」よりもLEDの数が6つに増え、音を出したり赤外線センサーやBluetooth™も搭載されてより直感的に操作ができます。

勉強している感覚がなく学習できる環境は理想的ですので、Ozobotのような教育おもちゃは一家に1つあっても損は無いかもしれません。

 

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