自動運転

ありそうでなかったV字型の旅客機!KLMオランダ航空が開発中

ドローンや自動運転車ばかりに注目していましたが、飛行機もまだまだ進化を続けていることに気付かされました。

そのきっかけは、コチラの飛行機です↓

これはKLMオランダ航空とデルフト工科大学が開発中の「Flying-V」と呼ばれる飛行機。

機体の形が「V字型」となっており、飛行機の羽の部分が客席と一体となっています。これによって、燃費性能が20%向上するのだそうです。一般的な飛行機には羽があるので、よくある「羽が邪魔で外の景色が見えない!」という客席での不満も解消できます。

「フライングV」と言えば、有名ギタリスト達が愛用していることで知られています。思い切って塗装もギターのようにしてみたら楽しいかも(笑)

 

関連記事

  1. 【江の島周辺】自動運転バスの実証実験2019年8月21日~30日…
  2. 安全で賢くてカッコいい!AIクルーザー「X40 Concept」…
  3. 引越しが不要になる?「自動運転で動く家」が開発中
  4. もうすぐ実用化するかも?パナソニックの自律走行配送ロボット
  5. 奈良公園内で自動走行にチャレンジ!自動運転ロボ「ラクロ」
  6. 2020年7月から販売スタート!一人乗りロボ「RakuRo™」
  7. 2021年10月24日開催!自動運転コンセプトカーも登場「第32…
  8. スマホアプリで呼び出せる!自動運転スクーター「Go X」

Treasure Drone

  1. お手軽VTOL

TEAM 機械人Z

BOOKS

  1. RPAの真髄

PAGE TOP