自動運転

ありそうでなかったV字型の旅客機!KLMオランダ航空が開発中

ドローンや自動運転車ばかりに注目していましたが、飛行機もまだまだ進化を続けていることに気付かされました。

そのきっかけは、コチラの飛行機です↓

これはKLMオランダ航空とデルフト工科大学が開発中の「Flying-V」と呼ばれる飛行機。

機体の形が「V字型」となっており、飛行機の羽の部分が客席と一体となっています。これによって、燃費性能が20%向上するのだそうです。一般的な飛行機には羽があるので、よくある「羽が邪魔で外の景色が見えない!」という客席での不満も解消できます。

「フライングV」と言えば、有名ギタリスト達が愛用していることで知られています。思い切って塗装もギターのようにしてみたら楽しいかも(笑)

 

関連記事

  1. 人手不足を解消!宅配便の自動運転へ向けて日本郵便が実証実験
  2. 韓国の自動車展示会「2019ソウルモーターショー」開催中
  3. 世界一の加速でギネス新記録!ホンダの芝刈り機「Mean Mowe…
  4. ドローン配送や自動運転車で便利な社会になる?スーパーシティ法とは…
  5. かわいい!でも頼りがいのある無人自動運転車「R2」
  6. 自動運転レースが熱い!自作AIラジコンカー「JetRacer」
  7. 引越しが不要になる?「自動運転で動く家」が開発中
  8. 完全自動運転車の乗り心地とは?「WAYMO」が公道を走行する動画…

Treasure Drone

  1. お手軽VTOL

TEAM 機械人Z

BOOKS

  1. RPAの真髄

PAGE TOP
deyeye boyuyu veyen siyeyer