自動運転

ありそうでなかったV字型の旅客機!KLMオランダ航空が開発中

ドローンや自動運転車ばかりに注目していましたが、飛行機もまだまだ進化を続けていることに気付かされました。

そのきっかけは、コチラの飛行機です↓

これはKLMオランダ航空とデルフト工科大学が開発中の「Flying-V」と呼ばれる飛行機。

機体の形が「V字型」となっており、飛行機の羽の部分が客席と一体となっています。これによって、燃費性能が20%向上するのだそうです。一般的な飛行機には羽があるので、よくある「羽が邪魔で外の景色が見えない!」という客席での不満も解消できます。

「フライングV」と言えば、有名ギタリスト達が愛用していることで知られています。思い切って塗装もギターのようにしてみたら楽しいかも(笑)

 

関連記事

  1. ハンドルなし!国内初の自律走行バス実証実験
  2. MITが開発!自動運転で航行するボート「Roboat III」
  3. 12月20日(金)〜23日(月)まで開催!「福岡モーターショー2…
  4. 完全自動運転車の乗り心地とは?「WAYMO」が公道を走行する動画…
  5. 何かコワいけどスゴイ!BMWの自動運転バイク
  6. 田植えが誰でも簡単!自動運転田植機「アグリロボ NW8SA」
  7. 乗ってみたい?屋外で初めて「空飛ぶ車」の実証実験 in岡山県笠岡…
  8. 自動運転で移動!都城市の特別養護老人ホームの電動車いすが便利

Treasure Drone

  1. お手軽VTOL

TEAM 機械人Z

BOOKS

  1. RPAの真髄

PAGE TOP