ドローン

GPSなしの室内でも安定の自動操縦「シームレスドローン」

ドローンはGPSによって位置情報を把握することで、安定した操縦が可能となっています。

室内のようなGPSの受信できない場所では、ドローンを手動で操縦する必要があり、ドローンパイロットにはある程度の操縦技術が求められます。 

 
こちらは、株式会社アース・アナライザーが開発した「シームレスドローン」の動画です。

シームレスドローンは、GPSからセンサーへと位置情報の信号を切り替えることが可能であり、屋外でも屋内でも自動運転による安定した操縦を実現するのだそうです。

ですから、地下やトンネルなどGPS電波が届きにくい場所での調査や点検業務がしやすくなることが期待されます。

「このようなドローンを待っていた!」という方は、きっと多いのではないでしょうか?

これからドローンを使った仕事をしようと検討中の方でも、シームレスドローンがあれば様々な現場で安心して作業ができそうですね。
 

関連記事

  1. お問合せも多くなって来たので、
  2. 屋根板に自動で釘打ち!ミシガン大学のドローン
  3. テレビでお花見!4月18日(土)放送BSフジ「ドローン桜路」
  4. ドローン映像で楽しむ!休館中の「メルセデス・ベンツ博物館」
  5. 2020年12月31日までセール開催!空中・水中ドローンのPow…
  6. 資格とセットでお得なドローンの福袋!「ドローンショップお台場」
  7. 知っておきたい!ドローンを飛ばす前の基礎知識って?
  8. 飛行時間は10時間14分!ハイブリッドクワッドコプター「HYBR…

Treasure Drone

  1. お手軽VTOL

TEAM 機械人Z

BOOKS

  1. RPAの真髄

PAGE TOP