自動運転

自動運転中も退屈知らず?日産とNTTドコモが3Dアバターを共同開発

完全な自動運転が実現した場合、人は自動車の運転から解放されます。その一方、移動中に退屈するという新たな悩みが・・・と思いきや既に対策済みでした↓

日産自動車とNTTドコモが共同開発中の「Invisible-to-Visible」という技術。

車内の空席に3Dアバターを投影し、自動運転中の車内でコミュニケーションができるというものです。「スマホで動画でも観ていればいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、自分好みのアバターとドライブできるならスマホの動画よりも楽しいかもしれません。アバター次第では、勉強や仕事などにも大いに役立つことでしょう。

自動運転技術が進むことで運転手さんは仕事を失うことが予想されますが、新しい仕事もたくさん生まれそうですね。

関連記事

  1. 自動運転車で体験!東南植物楽園「MOONLIGHT CRUISE…
  2. 待ちきれない!ソニーが開発中の自動運転車「VISION-S」
  3. 移動式のお店が増えるかも?トヨタの自動運転車「イーパレット」
  4. 世界一の加速でギネス新記録!ホンダの芝刈り機「Mean Mowe…
  5. 奈良公園内で自動走行にチャレンジ!自動運転ロボ「ラクロ」
  6. 自動運転で現場へ向かう!頼もしい「放水ロボット消防隊」
  7. 2021年11月5日(金)から11月7日(日)開催!「羽田スマー…
  8. 乗ってみたい?屋外で初めて「空飛ぶ車」の実証実験 in岡山県笠岡…

Treasure Drone

  1. お手軽VTOL

TEAM 機械人Z

BOOKS

  1. RPAの真髄

PAGE TOP